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審美歯科|西新宿五丁目駅・都庁前の歯医者 - 新宿セントラルパーク歯科

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審美歯科

Commitment to Cosmetic Treatment当院の審美治療のこだわり

  1. 見た目だけじゃない、かみ合わせもしっかり機能して長持ちするよう細心の注意と、綿密なプランニングを元に処置します。
  2. 人工物と歯の間にギャップを極力作らない様処置する事で、長期間安定して使用できるよう処置します。
  3. ラミネートべニア、クラウン、ブリッジ、セラミック又はジルコニア矯正は最終的な人工物の前に、一度プラスチックの仮歯(プロビジョナルレストレーション)で形態の確認を行い、仕上がりに不満が残らないよう配慮しています。

症例写真はこちらのInstagramでご覧頂けます

Cosmetic Dentistry審美歯科って何?

審美歯科

審美歯科とは、歯の美しさに重点に置いた総合的な歯科治療のことです。単に歯をきれいにするだけでなく、長期に渡って機能させることも目指して治療をおこないます。

美しい口元で、自然で明るい笑顔になれるような歯を目指して、患者様とよく相談した上で治療を行います。

こんな悩みがあれば、お気軽にご相談ください

ホワイトニングについて

治療内容

ホワイトニングは、歯の表面や内部に沈着した着色を専用の薬剤で分解し、歯本来の白さや透明感を引き出す治療です。当院では、ご自宅で行うホームホワイトニングと、院内で行うオフィスホワイトニングの2種類をご用意しています。

ホーム
ホワイトニング
専用のマウスピースを作成し、ご自宅で薬剤を入れて毎日一定時間装着していただく方法です。
ゆっくりと自然な白さに仕上がり、色戻りが少ないのが特徴です。
オフィス
ホワイトニング
院内で高濃度の薬剤を使用し、短期間で歯を明るくする方法です。
結婚式やイベント前など、早く効果を実感したい方に適しています。

治療期間・通院回数

  • ホームホワイトニング:初回にマウスピースを製作し、その後は1日1~2時間を2週間ほどご自宅で行います。
  • オフィスホワイトニング:1回の施術時間は約60分。効果を高めるために、2~3回の通院をおすすめしています。

※本治療は自由診療(保険適用外)です。

リスク・副作用について

  • 施術後に一時的な知覚過敏(しみる症状)が出る場合があります。
  • ホワイトニング効果には個人差があり、歯の質や生活習慣によって白くなりにくい場合があります。
  • 人工物(詰め物・被せ物)や神経のない歯は白くなりません。
  • 施術後は一時的に再着色しやすくなるため、コーヒーや赤ワインなどの色の濃い飲食物は控える必要があります。

インレー(詰め物)

健康保険では主に銀色の金属や、変色しやすいプラスチックで行われる詰め物の治療ですが、保険外の処置にはなりますが、詰め物の色が気になる方は、歯と同じ白い色で、精密に適合する材質の詰め物に交換が可能です。
保険外の詰め物は、色の綺麗さはもちろんですが、平均的耐用年数も健康保険の治療の5倍近く長いと言われることがあるように、耐久性も優秀です。

インレーの種類(健康保険外)

オールセラミック e-max
(オールセラミック)
特徴

セラミック(陶器)でできた詰め物です。

メリット
  • ・天然歯のような透明感がある自然な白さ
  • ・変色しにくい
  • ・金属アレルギーが起こらない
デメリット
  • ・噛む力が極端に強い場合割れることがある
ジルコニア ジルコニア
特徴

人工ダイヤモンドでできた詰め物です。

メリット
  • ・非常に強度が高いため、歯を削る量が少なくてすむ
  • ・表面がツルツルしていて、とても硬いため、汚れや傷が付きにくい
デメリット
  • ・セラミックに比べると、透明感がおとる
ハイブリッドセラミック ハイブリッドセラミック
特徴

セラミックとレジンを混ぜた材料で作られたクラウンです。

メリット
  • ・程よい硬さのため、周囲の歯を傷つけにくい
  • ・オールセラミック程ではないが、天然歯に近い透明感がある
デメリット
  • ・長期間の使用で変色することがある
  • ・かみ合わせによっては適用できない場合がある

自由診療のインレー(詰め物)について

治療内容

自由診療のインレーは、むし歯を削った部分に詰める詰め物を、セラミックやジルコニアなどの高品質な素材で精密に製作する治療です。保険診療の金属に比べて、見た目が自然で変色しにくく、精度や耐久性が高いのが特徴です。お口の中の状態や審美性・噛み合わせを考慮し、最適な素材を選択します。

治療期間・通院回数

通常は以下のような流れで進めます。

  1. 形成・印象(型取り)
  2. 技工所での製作期間:約1~2週間
  3. セット(装着)

おおよその治療期間は 約2週間前後、通院回数は2回が目安です。
※噛み合わせ調整や仮封期間が必要な場合は、回数が増えることもあります。
※本治療は自由診療(保険適用外)です。

リスク・副作用について

  • 治療後に一時的なしみや噛んだときの違和感を感じる場合があります。
  • 歯の削除量や歯質の状態によっては、治療後に神経の処置(根管治療)が必要となる場合があります。
  • 強い衝撃や歯ぎしりによって、インレーが欠けたり外れたりすることがあります。
  • 素材によっては経年的な摩耗や色調の変化が起こる場合があります。

クラウン、ブリッジ(被せ物)

クラウンとは、虫歯の治療などで歯を削った後に被せる人工の歯のことです。
クラウンには、様々な種類があり、保険診療では部位によって、使うことができるが材質が決められていて、大抵の場合シルバーの金属か、プラスチックを主体にしたものになります。

クラウンの種類(保険適用外)

ジルコニア ジルコニア
特徴

人工ダイヤモンドでできたクラウンです。

メリット
  • ・非常に強度が高いため、歯を削る量が少なくてすむ
  • ・表面がツルツルしていて、とても硬いため、汚れや傷が付きにくい
デメリット
  • セラミックに比べると、透明感がおとる
ゴールドクラウン e-max
(オールセラミック)
特徴

セラミック(陶器)でできたクラウンです。

メリット
  • ・天然歯のような透明感がある自然な白さ
  • ・変色しにくい
  • ・金属アレルギーが起こらない
デメリット
  • ・ 割れやすく、値段が高い
メタルボンド メタルボンド
特徴

中身を金属で作り、外側にセラミックを張り付けたクラウンです。

メリット
  • ・中身が金属で作られているため耐久性がある
  • ・透明感はオールセラミック程ではないが、自然な白さがある
  • ・元の歯の色を完全に遮断できるため、変色が強い歯や、金属の土台が入っている場合でも綺麗に仕上がる
デメリット
  • ・裏から見ると金属が見えるため、歯茎から金属が透けて見え、歯茎の黒ずみの原因になる
  • ・金属アレルギーを起こすことがある
ハイブリッドセラミック ハイブリッドセラミック
特徴

セラミックとレジンを混ぜた材料で作られたクラウンです。

メリット
  • ・程よい硬さのため、周囲の歯を傷つけにくい
  • ・オールセラミック程ではないが、天然歯に近い透明感がある
デメリット
  • ・長期間の使用で変色することがある
  • ・かみ合わせによっては適用できない場合がある

自由診療のクラウン(被せ物)について

治療内容

自由診療のクラウンは、むし歯や破折などで失った歯を補うために、セラミックやジルコニア、ゴールドなどの高品質な素材を使用して製作する被せ物です。保険診療に比べて、見た目の自然さ・精密な適合性・長期的な耐久性に優れており、歯や歯ぐきにやさしい素材を選ぶことができます。

治療期間・通院回数

通常の流れは次のとおりです。

  1. 形成・印象(型取り)
  2. 技工所での製作期間:約1~2週間
  3. 最終セット(装着)

おおよその治療期間は約2週間前後、通院回数は2~3回が目安です。
※神経の治療や土台の調整が必要な場合は、期間が延びることがあります。
※本治療は自由診療(保険適用外)です。

リスク・副作用について

  • 治療後に一時的にしみる、または噛んだときに違和感を感じる場合があります。
  • 歯の状態によっては、治療後に神経の処置(根管治療)が必要になることがあります。
  • 強い衝撃や歯ぎしり・食いしばりにより、クラウンが欠けたり外れることがあります。
  • 素材によっては経年的に色調が変化したり、金属アレルギーのリスクがある場合があります。

ベニア

ラミネートべニア ラミネートべニア
特徴

歯を少しだけ削ってセラミックの薄い板を張り付けます。
又は、歯は削らずにジルコニアのべニアを張り付けます。

メリット
  • ・天然歯のような透明感がある自然な白さ
  • ・クラウンをかぶせるよりも削る部分が少なくて済む
  • ・治療期間が短い
デメリット
  • ・虫歯や歯ぎしり、かみしめが強い場合は適用できない
  •  
  • ・健康な歯を削る必要がある

義歯

義歯 ノンクラスプ義歯
特徴

金属のバネがないので。義歯を入れている事に気づかれにくい。

メリット
  • ・優しい装着感で痛みが出にくい
  • ・目立ちにくい
デメリット
  • ・噛む力が強い人には耐久性が不十分な場合がある

歯茎の色を改善する治療

歯肉のピーリング 歯肉のピーリング
特徴

メラニン色素が多い黒ずんで見える歯茎の表面にレーザーを照射してピーリングし、ピンク色に近づけていく。

メリット
  • ・歯茎の色を健康的に見せる事ができる
デメリット
  • ・何度か繰り返し行わないと、後戻りしてしまう人がいる

歯茎の見え方を改善する治療

歯茎のライン合わせ 歯茎のライン合わせ
特徴

歯茎のラインの高さが不揃いだったり、歯茎が過度に歯を覆って笑った時歯茎の露出が気になる場合など、レーザーで歯茎の見え方を整える。

メリット
  • ・歯の長さも揃って見えるようになるので、笑顔に自信が持てる
  • ・余分な歯茎を取り去ることで歯周ポケットが浅くなり歯周病のコントロールがしやすくなる
デメリット
  • ・人によっては、後戻りしやすい場合がある

歯の隙間を改善する治療

ダイレクトボンディング ダイレクトボンディング
特徴

光で固まるペースト状のプラスチックを歯の隙間を目立たなくなるよう整形し、歯に直接接着することで隙間を目立たなくする。

メリット
  • ・一度の処置でできる
  • ・隙間が塞がる事で食べ物が挟まりにくくなる
デメリット
  • ・力が強くかかる部位では、取れやすい事がある
  • ・プラスチックなので、変色してしまうことがある

*ダイレクトボンディング以外にも、ベニア、クラウン、矯正などによる方法で改善ができます。

ダイレクトボンディングについて

治療内容

ダイレクトボンディングは、むし歯や欠けた歯、すき間(すきっ歯)などを、高品質な樹脂(コンポジットレジン)を直接歯に盛り付けて修復する治療です。色や透明感を周囲の歯に合わせながら何層にも重ねて仕上げるため、天然歯に近い美しさと自然な仕上がりが得られます。また、歯を削る量が少なく、麻酔を使わずに行えるケースも多いのが特徴です。

治療期間・通院回数

  • 治療は 1本あたり1回の来院(約60〜90分程度) で完了することがほとんどです。
  • 範囲が広い場合や複数本を同時に行う場合は、2〜3回 に分けて行うこともあります。
  • 経過確認のため、治療後に1〜2回のチェックをお願いする場合があります。

※本治療は自由診療(保険適用外)です。

リスク・副作用について

  • 治療直後に軽い違和感や噛んだときの段差を感じる場合がありますが、数日で慣れることが多いです。
  • 強い衝撃や歯ぎしりにより、樹脂が欠けたり摩耗することがあります。
  • 経年的に変色が起こる場合があり、定期的な研磨や再修復が必要となることがあります。
  • 歯の状態によっては、ダイレクトボンディングでは対応できず、クラウンやラミネートベニアなど他の治療法を提案する場合があります。

ブラックマージンの治療

古いクラウンやブリッジの歯茎の境目が黒ずんでいる方の治療です。古いクラウンやブリッジを交換する時メタルフリーの材質に交換したり、金属の土台を白いファイバーの土台に交換する事で改善できます。

ブラックマージンの治療について

治療内容

ブラックマージンとは、被せ物(クラウン)の歯ぐきとの境目が黒く見える状態を指します。原因として、金属を使用した被せ物の露出や歯ぐきの退縮などが考えられます。当院では、金属を使用しないオールセラミックやジルコニア素材を用いることで、自然な透明感と歯ぐきとの調和を取り戻す治療を行っています。

治療期間・通院回数

  • 通常は 型取り(印象)から装着まで約2週間程度
  • 通院回数は2~3回が目安です。
  • 歯ぐきの炎症や歯周治療が必要な場合は、先に数回の治療を行ってから被せ物を製作します。

※本治療は自由診療(保険適用外)です。

リスク・副作用について

  • 治療後に一時的に歯ぐきの腫れや違和感を感じることがあります。
  • 歯ぐきの状態や骨の位置によっては、完全に黒いラインを消すことが難しい場合があります。
  • 歯の削除量が多い場合、神経への刺激で一時的にしみることがあります。
  • 歯ぎしりや噛み合わせによって、クラウンが欠けたり外れることがあります。

セラミック矯正、ジルコニア矯正

軽度の歯並びの異常や、歯のサイズのアンバランスなどがある方で、古い人工物が充填されている方が主な対象となります。歯の軸の不揃いを軸が揃っているように見せる修復方法で、短期間で歯並びの改善を行います。

セラミック・ジルコニア矯正について

治療内容

セラミック矯正・ジルコニア矯正は、歯を削ってセラミックやジルコニアの被せ物を装着し、短期間で歯並びや歯の形、色を整える審美治療です。矯正装置を使わずに見た目を改善できるため、「すぐに歯並びを整えたい」「前歯の見た目をきれいにしたい」方に選ばれています。

治療期間・通院回数

  • 通常、初回カウンセリングから最終装着まで約2~4週間
  • 通院は3~4回程度が目安です。
  • 治療本数や咬み合わせの調整により、期間が前後することがあります。

※本治療は自由診療(保険適用外)です。

リスク・副作用について

  • 歯を削る必要があるため、削る量によっては神経の処置(根管治療)が必要になる場合があります。
  • 素材の性質上、強い衝撃や歯ぎしりにより欠けることがあります。
  • 治療後に一時的にしみや痛みを感じる場合があります。
  • 歯の色や形のデザインにより、自然な見た目とのバランスを取るために微調整が必要となる場合があります。

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