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症例紹介|西新宿五丁目駅・都庁前の歯医者 - 新宿セントラルパーク歯科

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症例紹介

Case症例紹介

マウスピース型矯正装置(インビザライン)による全顎矯正治療

Before

マウスピース型矯正装置(インビザライン)による全顎矯正治療 before

After

マウスピース型矯正装置(インビザライン)による全顎矯正治療 after
治療内容
マウスピース型矯正装置(インビザライン)を用いた全顎矯正治療
治療期間
29ヵ月
来院回数
31回
費用
¥1,061,500(税込)※検査・診断料、保定装置代等は別途かかる場合があります。
主なリスク・副作用
  • 装置装着初期や交換直後に、歯の移動に伴う痛みや違和感が生じることがあります。
  • 歯の移動により、一時的に噛み合わせが変化することがあります。
  • 1日20時間以上の装着が必要であり、装着時間が不足した場合は計画通りに歯が動かないことがあります。
  • 歯並びや顎の状態により、IPR(歯の側面をわずかに削る処置)やアタッチメント装着が必要になることがあります。
  • 症例により追加アライナーが必要となる場合があります。
  • ごくまれに歯根吸収や歯肉退縮が起こる可能性があります。
未承認医療機器について
本治療に用いるマウスピース型矯正装置(インビザライン)は、薬機法上の承認を受けていない医療機器です。医師の責任のもと輸入・使用しており、国内外で広く使用されています。

※治療効果には個人差があります。
※自由診療です。

マウスピース型矯正装置(インビザライン)によるディープバイト改善症例

前歯の見た目と噛み合わせのバランスを整えたケース

「前歯が強くかみ込んでいる気がする」「歯並びだけでなく、噛み合わせも気になる」
このようなお悩みでご相談いただくことがあります。
今回の患者様は、ディープバイト(過蓋咬合)による前歯の見た目と噛み合わせを気にされて来院されました。ディープバイトとは、上の前歯が下の前歯に深く重なっている噛み合わせのことで、見た目の問題だけでなく、前歯や顎への負担につながることがあります。
本症例では、マウスピース型矯正装置(インビザライン)を用いて治療を行いました。合計84枚のアライナーを使用し、歯並びだけでなく咬合の深さにも配慮しながら治療を進めました。
治療後は、前歯の見た目のバランスが整い、噛み合わせも改善しました。
当院では、見た目を整えるだけではなく、治療後の噛み合わせまで考慮した矯正治療を大切にしています。

Before

マウスピース型矯正装置(インビザライン)によるディープバイト改善症例 before

After

マウスピース型矯正装置(インビザライン)によるディープバイト改善症例 after
主訴
噛み合わせが深いことと、前歯の見た目が気になる
診断
ディープバイト(過蓋咬合)を伴う不正咬合
治療内容
インビザラインによる矯正治療
使用したアライナー枚数
84枚
治療期間
約22か月
来院回数
約23回
費用
  • 検査費:¥22,000(税込)
  • 基本料:¥880,000(税込)
  • 調整料:毎月 ¥5,500(税込)

※別途、追加アライナー作製費、保定装置料等がかかる場合があります。

主なリスク・副作用
  • 装着時間が不足すると、十分な治療結果が得られない場合があります。
  • 痛み、圧迫感、違和感を生じることがあります。
  • 歯の動きには個人差があり、治療期間が延長することがあります。
  • 必要に応じてIPR、アタッチメント、追加アライナーが必要になる場合があります。
  • 治療後に保定装置を使用しないと後戻りする可能性があります。
  • 虫歯・歯周病の治療が必要な場合は、先行または並行して処置を行うことがあります。
未承認医療機器について
本治療に用いるマウスピース型矯正装置(インビザライン)は、薬機法上の承認を受けていない医療機器です。医師の責任のもと輸入・使用しており、国内外で広く使用されています。

※治療効果には個人差があります。
※自由診療です。

インビザライン全体矯正+補綴治療(コンビネーション治療症例)

インビザラインによる全体矯正後に補綴治療を行い、咬合と審美性を総合的に改善した症例です。

まずマウスピース型矯正装置(インビザライン)により歯列および咬合関係を整え、その後、必要部位にジルコニア補綴を行いました。

矯正のみ・補綴のみではなく、両治療を組み合わせることで機能性と審美性の両立を目指した包括的治療です。

Before

インビザライン全体矯正+補綴治療(コンビネーション治療症例)before

After

インビザライン全体矯正+補綴治療(コンビネーション治療症例)after
治療内容

【矯正治療】マウスピース型矯正装置(インビザライン)による全顎矯正

【補綴治療】詳細は表内の費用欄に掲載

来院回数

【矯正治療】10か月

【補綴治療】約5か月

来院回数

【矯正治療】12回

【補綴治療】14回

費用

【矯正治療】¥957,000(税込)
※保定装置代等が別途必要となる場合があります。

【補綴治療】

  • 上顎全歯 ジルコニアプレミアムクラウン:1歯 ¥220,000(税込)
  • 下顎2~2 ジルコニアプレミアムクラウン:1歯 ¥220,000(税込)
  • 右下7・左下7 ジルコニアスタンダードクラウン:1歯 ¥165,000(税込)
  • 右下6・左下6 ジルコニアスタンダードインレー:1歯 ¥88,000(税込)
  • 右下5・左下5 ジルコニアプレミアムインレー:1歯 ¥99,000(税込)

※検査・仮歯代等が別途必要となる場合があります。

主なリスク・副作用

【矯正治療】

  • 歯の移動に伴う痛みや違和感が生じることがあります。
  • 1日20時間以上の装着が必要です。
  • 計画通りに歯が動かない場合、追加アライナーが必要になることがあります。
  • 歯根吸収や歯肉退縮が生じる可能性があります。

【補綴治療】

  • 症例により歯の表面を調整(切削)する場合があります。
  • 欠け・割れ・脱離が生じる可能性があります。
  • 経年的に再治療が必要となる場合があります。
  • 強い咬合力や歯ぎしりがある場合、破損リスクが高まります。

※治療効果には個人差があります。
※適応の可否についてはカウンセリング時に十分ご説明いたします。

矯正・審美複合治療症例

奥歯の噛み合わせと前歯の歯並びを同時に改善した症例(インビザライン+ジルコニア)

【治療前の状態】
患者様は、奥歯でしっかり噛めないことと、前歯の歯並びの乱れを気にされ来院されました。診査の結果、前歯部の叢生(歯並びの乱れ)と、臼歯部の離開咬合(奥歯がしっかり噛み合っていない状態)が認められました。また、臼歯部には古い金属修復物が装着されており、機能面だけでなく審美面においても改善が必要な状態でした。

【治療後】
前歯の歯並びが整い、見た目の改善が認められました。また、奥歯でしっかり噛める状態となり、咬合機能の回復が得られています。

【治療のポイント】
本症例では、歯並びの改善だけでなく、噛み合わせの回復と審美性の向上を同時に行っています。当院は一般歯科と矯正治療の両方に対応しているため、矯正治療後に別の医療機関で補綴治療を行う必要がなく、一貫した治療計画のもとで治療を完結することが可能です。また、奥歯の噛み合わせを矯正治療のみで改善する場合、治療期間が長くなることがありますが、本症例では補綴治療(アンレー)を併用することで、比較的短期間で咬合の改善を行いました。さらに、古い金属修復物をジルコニアに置き換えることで、見た目の改善と機能性の両立を図っています。

Before

インビザライン+ジルコニア before

After

インビザライン+ジルコニア after
患者様情報
50代女性
主訴
奥歯がかみ合わない、前歯の歯並びのがたつきが気になる
治療内容

以下の治療を組み合わせて行いました。

  • インビザラインによる部分矯正(小臼歯まで)
  • 右上7、左上5・6・7にジルコニアスタンダードアンレーによる修復

歯並びの改善と同時に、奥歯の咬合関係の改善を行っています。

治療期間
約7ヶ月
来院回数
10回
費用
  • インビザライン部分矯正(小臼歯まで):¥495,000(税込)
  • ジルコニアスタンダードアンレー:1歯 ¥110,000(税込)

※別途、検査費・処置費等がかかる場合があります。
※症例により費用が異なる場合があります。

主なリスク・副作用
  • 歯の移動に伴い、痛みや違和感が生じることがあります。
  • マウスピースの装着時間が不足すると、計画通りに歯が動かない場合があります。
  • 咬み合わせの変化により一時的に違和感が生じる場合があります。
  • セラミックは強い力が加わると欠ける可能性があります。
  • 歯や歯ぐきの状態によっては追加治療が必要になる場合があります。

※自由診療です。
※治療結果には個人差があります。

インプラント

右上臼歯部2本・左下臼歯部2本にインプラント治療を行った症例です。

欠損部に対しインプラントを埋入し、咀嚼機能の回復と咬合バランスの改善を行いました。周囲歯への負担を抑えながら、固定性のある補綴装置により安定した噛み心地を目指した治療です。

Before

インプラント before
インプラント レントゲン before

After

インプラント after
インプラント レントゲン after
治療内容

【右上臼歯部インプラント治療】インプラント埋入手術および上部構造装着(2本)

【左下臼歯部インプラント治療】インプラント埋入手術および上部構造装着(2本)

治療期間

【右上臼歯部インプラント治療】約4か月

【左下臼歯部インプラント治療】約3か月

来院回数

【右上臼歯部インプラント治療】8回

【左下臼歯部インプラント治療】8回

費用

【右上臼歯部インプラント治療】1本 ¥555,500(税込)
※本症例は2本
※検査・CT撮影費・骨造成費等が別途必要となる場合があります。

【左下臼歯部インプラント治療】1本 ¥555,500(税込)
※本症例は2本
※検査・CT撮影費・骨造成費等が別途必要となる場合があります。

主なリスク・副作用
  • 外科処置を伴うため、術後に腫れ・痛み・内出血が生じることがあります。
  • 下顎の場合、神経損傷により一時的または持続的なしびれが生じる可能性があります。
  • 上顎の場合、上顎洞炎を生じる可能性があります。
  • インプラント周囲炎により脱落する可能性があります。
  • 全身状態や骨量により適応とならない場合があります。
  • 定期的なメンテナンスが必要です。

※治療効果には個人差があります。
※適応の可否についてはカウンセリング時に十分ご説明いたします。

審美・インプラント複合治療症例

欠損部のインプラント治療と金属修復をセラミックへ置き換えた包括的治療症例

Before

審美・インプラント複合治療 before

After

審美・インプラント複合治療 after
患者様情報
50代男性
主訴
左下の歯がない部分の治療と、古い金属を白い材質に交換したい
治療前の状態

患者様は、左下の欠損部の改善と、口腔内にある金属修復物を白い材質に変更したいとのご希望で来院されました。
診査の結果、

  • 右上4・5・6・7、左上4・5・6、右下5・7に古い金属修復物
  • 左上7にう蝕(虫歯)
  • 左下7は歯周病により予後不良
  • 左下6部位に欠損
  • 左下5は仮歯の状態
  • 右上2にアマルガム修復

が認められました。
機能的回復と審美性の改善の両面から、包括的な治療が必要な状態でした。

治療内容

以下の治療を行いました。

  • 左下7抜歯
  • 左下6にインプラント埋入およびジルコニアスタンダード上部構造装着
  • 右上4・5・6・7、左上4・5・6・7にジルコニアスタンダードブリッジ
  • 右下5・7、左下5にジルコニアスタンダードクラウン
  • 右上2にジルコニアプレミアムクラウン

咬合の回復と審美性の改善を同時に行いました。

治療のポイント

本症例では、機能性と審美性のバランスを考慮した材料選択を行っています。

奥歯については、咬合力が強くかかるため、色調よりも強度を優先し、ジルコニアスタンダードを使用しました。
一方で前歯部は、周囲歯との色調調和が重要であるため、より審美性に優れたジルコニアプレミアムを選択しています。

また、欠損部にはインプラント治療を行うことで、周囲の歯に負担をかけずに咬合機能の回復を図っています。
口腔内全体を一つの単位として治療計画を立てることで、機能面・審美面ともにバランスの取れた結果を目指しました。

治療後

欠損部の咬合が回復し、奥歯でしっかり噛める状態となりました。
また、金属修復物がセラミックに置き換わることで、口腔内全体の審美性が向上しています。

治療期間

約4か月

来院回数

15回

費用
  • ジルコニアスタンダードクラウン:¥165,000(税込)
  • ジルコニアプレミアムクラウン:¥220,000(税込)
  • インプラント(検査〜上部構造含む):¥577,500(税込)

※別途、検査費・処置費等がかかる場合があります。
※症例により費用が異なる場合があります。

主なリスク・副作用
  • インプラント手術後に腫れや痛みが生じることがあります。
  • インプラントはメンテナンス不良により周囲炎を起こす可能性があります。
  • セラミックは強い衝撃や過度な咬合力により破損する可能性があります。
  • 噛み合わせの変化により違和感が生じる場合があります。
  • 歯や歯ぐきの状態によっては追加治療が必要になる場合があります。

※自由診療です
※治療結果には個人差があります

ブリッジ

前歯の歯ぐきの黒ずみが気になる・ブラックマージンをジルコニアプレミアムブリッジで改善した症例

「前歯の被せ物の根元が黒く見える」「歯そのものより、歯ぐきとの境目が気になる」
このようなお悩みで来院される方は少なくありません。
今回の患者様は、前歯の歯ぐきが変色してきたことを気にされて来院されました。診査の結果、既存の硬質レジン前装冠ブリッジの周囲にブラックマージンが認められ、前歯部の見た目に影響している状態でした。
そこで、右上2番から左上1番のブリッジをジルコニアプレミアムで再治療しました。ジルコニアは審美性と強度のバランスに優れた素材で、前歯部の自然感に配慮した修復が可能です。
治療後は、歯ぐきとの境目の黒ずみが改善し、前歯の印象がより明るく自然に見えるようになりました。前歯のブラックマージンは、古い被せ物や土台、歯ぐきの変化など、複数の要因が関わることがあります。
当院では、単に白い歯を入れるだけでなく、歯ぐきとのバランスや口元全体の見え方も考慮しながら治療を行っています。

Before

ブリッジ before

After

ブリッジ after
患者様情報
30代女性
主訴
前歯の歯ぐきが変色してきたのが気になる
診断
前歯部ブリッジに伴うブラックマージン
既存の硬質レジン前装冠ブリッジの経年的変化による審美障害
治療内容
右上2番~左上1番の硬質レジン前装冠ブリッジを、ジルコニアプレミアムブリッジへ再治療
治療期間
2週間
来院回数
2回
費用

ジルコニアプレミアム:1歯 ¥220,000(税込)
※本症例はブリッジ治療のため、部位・設計に応じて費用が異なります。
※別途、初診料・再診料・検査料・仮歯代等がかかる場合があります。

主なリスク・副作用
  • 既存の補綴物の除去が必要です。
  • 術後にしみる、違和感、咬合時の違和感が出ることがあります。
  • 支台歯の状態によっては追加治療が必要になる場合があります。
  • ブリッジは支えとなる歯に負担がかかることがあります。
  • 強い咬合力や歯ぎしりにより、破損や摩耗のリスクがあります。
  • 歯ぐきの変化により、将来的に見た目が変化する可能性があります。
  • 長期的な維持には定期的なメインテナンスが必要です。

※治療効果には個人差があります。
※自由診療です。

オフィスホワイトニング

下の前歯の変色に対して、オフィスホワイトニングを行った症例

こちらの患者様は、下の前歯の色の変化を気にされて来院されました。診査の結果、上の前歯にはすでにセラミック修復が行われており、下の前歯は天然歯の状態でした。
ホワイトニングでは、天然歯は白さの変化が期待できますが、セラミックなどの人工歯は基本的に白くなりません。
本症例では、オフィスホワイトニングを1回行い、天然歯である下の前歯に色調の改善がみられました。
ホワイトニングを検討される際には、天然歯と人工物が混在しているかどうかで、仕上がりの見え方が変わることがあります。
当院では、現在の歯の状態を確認したうえで、ホワイトニングが適しているか、あるいは被せ物の再治療を含めた方法がよいかを丁寧にご提案しています。

Before

オフィスホワイトニング before

After

オフィスホワイトニング after

下の前歯の変色に対して、オフィスホワイトニングを1回行った症例です。

上顎前歯のセラミックには色調変化はありませんが、天然歯である下顎前歯には白さの改善がみられました。

患者様情報
30代女性
主訴
下の前歯の変色が気になる
診断

下顎前歯部の着色・変色

上顎前歯部には既存のセラミック修復物を認める状態

治療内容

下の前歯の色調改善を目的に、オフィスホワイトニングを1回行いました。
上の前歯はすでにセラミックで治療されていたためホワイトニングによる色調変化はありませんでしたが、天然歯である下の前歯には色調の改善がみられました。

治療期間
1日
来院回数
1回
費用
オフィスホワイトニング 1回 ¥25,000(税込)
※別途、初診料・再診料・検査料等がかかる場合があります。
主なリスク・副作用
  • ホワイトニング後に一時的なしみる症状や知覚過敏が出ることがあります。
  • 効果には個人差があり、希望する白さに達するまで複数回の施術が必要な場合があります。
  • 詰め物、被せ物、セラミックなどの人工物はホワイトニングでは白くなりません。
  • 色の後戻りが生じることがあるため、白さを維持するには継続的なケアが必要です。
  • むし歯や歯周病、歯の表面状態によっては、施術前に治療が必要な場合があります。
  • 施術当日は、飲食物によって再着色しやすくなることがあります。

※治療効果には個人差があります。
※自由診療です。
※診査・診断の結果により、適応とならない場合があります。

ジルコニアインレー

歯ぎしりによる詰め物の破折と二次虫歯をジルコニアインレーで修復した症例

Before

ジルコニアインレー before

After

ジルコニアインレー after
患者様情報
40代男性
主訴
左上の歯が欠けた
診断
  • 古い充填物の破折
  • 充填物周囲に二次カリエス

また、歯ぎしりの影響により歯や修復物に強い負荷がかかっている状態でした。

治療内容
二次カリエスを除去したうえで、ジルコニアスタンダードインレーによる修復を行いました。
ジルコニアは強度が高く、咬合力の強い方にも適した材料です。
治療のポイント

今回の治療では、以下の点を重視しました。

歯ぎしりによる破折への対応

本症例では歯ぎしりの影響で既存の充填物が破折し、二次カリエスが発生していました。
そのため、耐久性を考慮し、強度の高いジルコニアを選択しています。

材料選択(スタンダードを選択した理由)

ジルコニアには審美性を重視したタイプと強度を重視したタイプがあります。
今回は審美領域ではない部位であるため、多少色調差は出るものの、十分な強度を確保できるジルコニアスタンダードを選択しました。

治療期間
約2週間
来院回数
2回
費用(自由診療)
  • ジルコニアスタンダードインレー:1歯 ¥88,000(税込)

※別途、検査費・処置費等がかかる場合があります。
※症例により費用が異なる場合があります。

主なリスク・副作用
  • 治療後に一時的な知覚過敏が生じることがあります。
  • 強い咬合力や歯ぎしりにより、修復物や歯に負担がかかる可能性があります。
  • 噛み合わせの変化により違和感を感じる場合があります。
  • 経年的な変化により再治療が必要になる可能性があります。

※自由診療です。
※治療結果には個人差があります。

e-maxインレー

取れてしまった詰め物と金属修復をe-maxインレーで白く自然に修復した症例

Before

e-maxインレー before

After

e-maxインレー after
患者様情報
30代女性
主訴
詰め物が取れてしまった部分の治療と、金属の詰め物を白い詰め物に交換したい
治療前の状態

患者様は、詰め物が外れてしまった部位の治療と、既存の金属修復物を白い材料に変更したいとのご希望で来院されました。

診査の結果、右上5・6に詰め物の脱離部位、左上5に古いメタルインレーが認められました。
機能的な回復とともに、審美性の改善も必要な状態でした。

治療内容

右上5・6および左上5の計3部位に対し、e-maxインレーによる修復を行いました。
e-maxはガラスセラミック素材で、透明感があり天然歯に近い色調を再現できる特徴があります。

治療のポイント

本症例では、噛む力が比較的強くなく、歯ぎしりなどの習癖も認められなかったため、審美性に優れたe-maxインレーを選択しました。

e-maxは透明感があり、周囲の歯質と自然に調和するため、修復部が目立ちにくく、審美的に良好な仕上がりが期待できます。
また、金属修復物をセラミックに置き換えることで、見た目の改善だけでなく、口腔内の統一感の向上にもつながります。

治療後

脱離部位は適切に修復され、機能的な回復が得られました。
また、金属修復物が白いセラミックに置き換わることで、自然で違和感の少ない見た目に改善されています。

治療期間
約2週間
来院回数
2回
費用(自由診療)
  • e-maxインレー:1歯 ¥66,000(税込)

※別途、診査費・処置費等がかかる場合があります。
※症例により費用が異なる場合があります。

主なリスク・副作用
  • 治療後に一時的な知覚過敏が生じることがあります。
  • セラミックは強い衝撃や過度な咬合力により欠けたり割れたりする可能性があります。
  • 噛み合わせの変化により違和感が出る場合があります。
  • 経年的な変化により再治療が必要になる可能性があります。

※自由診療です。
※治療結果には個人差があります。

ジルコニアプレミアムクラウン

前歯の変色を自然な見た目に改善した症例
古いレジンの変色に対して、ジルコニアプレミアムクラウンで修復したケース

「前歯の色が1本だけ違って見える」「昔治したところが黄ばんできた」
そのようなお悩みでご相談いただくことは少なくありません。
今回の患者様は、上の左右1番目の前歯の変色を気にされて来院されました。診査の結果、過去に修復された古いレジンの経年変色が主な原因と考えられたため、見た目と調和に配慮し、ジルコニアプレミアムクラウンで修復を行いました。
治療後は、前歯2本の色調や形態のバランスが整い、口元全体がすっきりとした印象になりました。
前歯はお顔の印象に大きく関わるため、色や形のわずかな違いでも気になりやすい部分です。
当院では、周囲の歯との調和を考えながら、できるだけ自然な見た目になるよう治療計画を立てています。

Before

ジルコニアプレミアムクラウン before

After

ジルコニアプレミアムクラウン after
主訴
上の左右1番目の前歯の変色が気になる
診断
古い人工物(レジン)の変色
治療内容
ジルコニアプレミアムクラウンによる修復
治療期間
2週間
来院回数
2回
費用
ジルコニアプレミアムクラウン 1歯 ¥220,000(税込)
※2歯治療のため総額 ¥440,000(税込)
※別途、初診料・再診料、検査料、仮歯代等がかかる場合があります。
主なリスク・副作用
  • 歯を削る必要があります。
  • 術後にしみる症状や違和感が出ることがあります。
  • 歯の状態によっては神経の治療が必要になる場合があります。
  • 強い咬合力や歯ぎしりなどにより、欠け・破損が起こる可能性があります。
  • 経年的な変化により、周囲の天然歯との色調差が生じることがあります。
  • 良好な状態を保つためには定期的なメインテナンスが必要です。

※治療効果には個人差があります。
※自由診療です。

審美治療症例(ジルコニアプレミアムクラウン)

前歯の変色と摩耗による長さの不ぞろいを改善した審美治療症例

Before

前歯の変色と摩耗による長さの不ぞろい改善 before

After

前歯の変色と摩耗による長さの不ぞろい改善 after

【術前】:前歯の変色と歯ぎしりによる摩耗により、長さの不ぞろいがみられました。

【術後】:ジルコニアプレミアムクラウンで色調と形態を整え、自然感のある口元に改善しました。

主訴
前歯の変色と、歯ぎしりの影響で前歯の長さが不ぞろいになってきたこと、さらに人中が長くなってきたように感じることを気にされて来院されました。
初診時の状態
上顎前歯には変色がみられ、また歯ぎしりによる摩耗の影響で前歯の切縁の長さに不ぞろいが生じていました。
前歯の長さやボリュームが失われると、口元の印象が変化し、見た目のバランスが気になることがあります。
診断
上顎中切歯の変色および歯ぎしりによる切縁の摩耗に伴う審美障害と診断しました。
治療内容
上顎左右1番にジルコニアプレミアムクラウンを装着し、前歯の変色と摩耗による長さの不ぞろいを改善しました。
あわせて、唇側の形態に適度なボリュームを持たせることで、口元全体のバランスに配慮し、自然な見た目になるよう治療を行いました。
治療のポイント
この症例では、前歯の変色を改善するだけでなく、歯ぎしりによって摩耗した前歯の長さを回復し、口元全体のバランスまで考慮して治療を行ったことがポイントです。
前歯の審美治療は、単に白く整えるだけでなく、長さ・幅・厚み・唇との位置関係まで細かく調整することで、より自然で調和のとれた見た目を目指すことができます。
治療期間
2週間
来院回数
2回
費用
  • ジルコニアプレミアムクラウン:1歯 ¥220,000(税込)
  • 合計:¥440,000(税込)

※別途、初診料・再診料、検査料、仮歯代等がかかる場合があります。

術後
治療後は、前歯の変色が改善し、歯ぎしりによって失われていた長さのバランスも整いました。
また、前歯の形態を調整することで口元の印象にも配慮し、全体として自然感のある仕上がりとなりました。
主なリスク・副作用
  • 治療後に一時的なしみる症状や違和感が出ることがあります。
  • 色調は周囲の歯に合わせて調整しますが、光の当たり方や天然歯との違いにより見え方が異なる場合があります。
  • 歯を削る必要があるため、術後に知覚過敏や神経症状が出ることがあります。
  • 強い歯ぎしりや食いしばりがある場合、欠け・割れ・脱離などのリスクがあります。
  • 噛み合わせや使用状況によっては、将来的に調整や再治療が必要になることがあります。
  • 口腔清掃状態によっては、歯ぐきの炎症や修復物周囲のトラブルが起こることがあります。

※自由診療です
※治療結果には個人差があります

e-maxクラウン

古い被せ物の変色と歯ぐきの下がりをe-maxクラウンで改善した症例

Before

古い被せ物の変色と歯ぐきの下がりをe-maxクラウンで改善した症例 before

After

古い被せ物の変色と歯ぐきの下がりをe-maxクラウンで改善した症例 after
患者様情報
50代女性
主訴
右下の古い被せ物の見た目が気になる
治療前の状態

患者様は、右下の被せ物の見た目が気になるとのことで来院されました。
診査の結果、

  • 歯肉退縮により被せ物の境目(マージン)が露出
  • 古いクラウンのプラスチック部分の劣化・変色

が認められ、審美性が損なわれている状態でした。

治療内容

審美性の改善を目的として、e-maxクラウンによる修復治療を行いました。

e-maxはセラミック素材の一種で、透明感があり、天然歯に近い自然な色調を再現できる特徴があります。

治療期間
約2週間
来院回数
2回
費用
  • e-maxクラウン:1歯 ¥154,000(税込)

※別途、検査費用・仮歯代等がかかる場合があります。
※症例により費用が異なる場合があります。

主なリスク・副作用
  • 治療後に一時的な知覚過敏が生じることがあります。
  • セラミックは強い衝撃や過度な咬合力により欠けたり割れたりする可能性があります。
  • 歯肉退縮が進行した場合、将来的にクラウンの境目が再び露出する可能性があります。
  • 噛み合わせの変化により違和感が出る場合があります。
  • 歯の状態によっては将来的に再治療が必要になる可能性があります。

※自由診療です。
※治療結果には個人差があります。

ダイレクトボンディング

前歯の黒ずみをダイレクトボンディングで改善

Before

ダイレクトボンディング before

After

ダイレクトボンディング after
患者様情報
30代男性
主訴
右上の前歯の黒ずみが気になる
診断
過去に行った充填治療の材料の経年劣化による変色
治療内容

右上前歯(1,2,3番)に対して、ダイレクトボンディングを行い、変色した部分を除去した上で審美的に修復しました。
歯を削る量を最小限に抑えながら、自然な色調・形態の回復を図っています。

治療期間
1日
来院回数
1回
費用
1歯 ¥22,000(税込)
治療のメリット
  • 歯を削る量を最小限に抑えられる
  • 1回の治療で完了可能
  • 自然な見た目の回復が期待できる
主なリスク・副作用

ダイレクトボンディングは低侵襲で審美性に優れた治療ですが、いくつかのリスクや副作用があります。

  • 経年により材料の着色や変色が生じる可能性があります。
  • 強い噛みしめや歯ぎしりにより欠けたり外れることがあります。
  • 修復部の境目から二次的な虫歯が発生する可能性があります。
  • 時間の経過とともに天然歯との色調差が目立つ場合があります。
  • 治療直後に一時的なしみる症状(知覚過敏)が出ることがあります。
  • 症例によっては長期的に再治療が必要になる場合があります。

ラミネートベニア

ブラックトライアングルの改善と、歯を大きく削らず自然なボリューム改善を行ったケース

歯と歯の間のすき間(ブラックトライアングル)を改善し、全体のバランスを整えながら自然な形態へ修復しました。
歯質をできる限り温存する設計で、審美性と機能性の両立を目指した治療です。

Before

ラミネートベニア before

After

ラミネートベニア after
治療内容
ジルコニア製ラミネートベニアによる審美修復治療
(上顎前歯部5歯+小臼歯部3歯)
治療期間
約2週間
来院回数
2回
費用
1歯 ¥132,000(税込)
※本症例は計8歯。
※検査・診断料、仮歯代等が別途かかる場合があります。
主なリスク・副作用
  • 接着強度を確保するため、症例により歯の表面をわずかに調整(切削)する場合があります。
  • 歯の形態や咬合状態により適応とならない場合があります。
  • 装着後に欠け・割れ・脱離が生じる可能性があります。
  • 強い咬合力や歯ぎしりがある場合、破損のリスクが高まります。
  • 治療後、一時的に知覚過敏が生じることがあります。
  • 経年的に接着部の着色や変色が生じることがあります。
  • 天然歯と完全に同一の色調を再現できない場合があります。
  • 将来的に再治療が必要となる場合があります。

※治療効果には個人差があります。
※適応の可否についてはカウンセリングにて十分にご説明いたします。

歯を削らないジルコニアラミネートベニアで歯の色とすき間を改善した症例

Before

ジルコニアラミネートベニア before

After

ジルコニアラミネートベニア after
患者様情報
60代男性
主訴
歯の色と、歯の根の露出、歯と歯の間の隙間が広がってきたのが気になる
治療前の状態

患者様は、歯の変色と歯ぐきが下がってきたことによる見た目の変化、歯と歯の間の隙間が広がってきたことを気にされ来院されました。

診査の結果、歯肉後退に伴うブラックトライアングル(歯と歯の間の隙間)と、歯の変色が認められました。加齢や歯肉の退縮により、審美性が低下している状態でした。

治療内容

以下の部位に対して、歯を削らないジルコニアラミネートベニアによる修復を行いました。

  • 右上5〜左上4
  • 右下6〜左下5

歯質の削除を最小限に抑えながら、歯の色調および形態の改善を行っています。

治療のポイント

本症例では、歯を削ることなく審美性を改善するため、ジルコニアラミネートベニアを選択しました。

ジルコニアは強度が高く、薄く作製しても破折しにくい特徴があるため、歯の削除量を抑えた治療が可能です。
また、歯の形態をコントロールすることで、歯と歯の間の隙間(ブラックトライアングル)を目立ちにくくし、自然な見た目へと改善しています。
歯肉退縮による審美的な問題に対して、形態と色調の両面からアプローチした症例です。

治療後

歯の色調が整い、全体的に明るく自然な印象へ改善されました。
また、歯と歯の間の隙間が目立ちにくくなり、口元の審美性が向上しています。

治療期間
約2週間
来院回数
2回
費用
  • ジルコニアラミネートベニア:1歯 ¥132,000(税込)

※別途、診査費・処置費等がかかる場合があります

※症例により費用が異なる場合があります

主なリスク・副作用
  • 装着後に一時的な違和感や知覚過敏が生じることがあります。
  • 強い衝撃や過度な咬合力により、欠けたり外れたりする可能性があります。
  • 歯や歯ぐきの状態の変化により、将来的に再治療が必要になる場合があります。
  • 適応症例には個人差があり、すべてのケースで同様の結果が得られるとは限りません。

※自由診療です
※治療結果には個人差があります

ジルコニアクラウン+ラミネートベニア

前歯の変色・歯の隙間・ブラックマージンをジルコニア治療で改善した症例

患者様は、「前歯の変色」「歯のすり減り」「奥歯の歯の隙間」「被せ物の境目の黒ずみ(ブラックマージン)」などの見た目が気になるとのことで来院されました。診査の結果、右上5・6の間に空隙/上顎前歯(11)に古いコンポジットレジン修復の変色/左上5の被せ物にブラックマージンが確認されました。

Before

ジルコニアクラウン+ラミネートベニア before

After

ジルコニアクラウン+ラミネートベニア after
患者様情報
40代男性
主訴
前歯の変色とすり減り、右上の歯の隙間、左上の歯茎の黒ずみが気になる
診断
右上5・6の間に空隙
右上5・6の間に空隙
左上5の被せ物にブラックマージン
治療内容

審美性の改善を目的として以下の治療を行いました。

  • 右上5:ジルコニアスタンダードクラウン
  • 左上5:ジルコニアスタンダードクラウン
  • 上顎11:ジルコニアラミネートベニア

ジルコニアは、強度と審美性を兼ね備えたセラミック素材であり、天然歯に近い色調を再現することが可能です。

治療のポイント

今回の治療では、以下の点を重視しました。

歯を削らないラミネートベニア

上顎前歯(11)のジルコニアベニアは、歯を削らずに装着できる範囲で治療を行いました。そのため、天然歯への侵襲を抑えながら審美性の改善を図っています。

ブラックマージンの改善

左上5のブラックマージンは、金属を使用しないジルコニアクラウンに置き換えることで、歯ぐきとの境目が自然な見た目になるよう改善しました。

歯の隙間の改善

右上5のジルコニアクラウンによって、歯の隙間を自然な形で整えています。

治療期間
約1か月
来院回数
3回
費用
  • ジルコニアスタンダードクラウン:1歯 ¥165,000(税込)
  • ジルコニアラミネートベニア:1歯 ¥132,000(税込)

※症例や歯の状態により費用が異なる場合があります。

主なリスク・副作用
  • 治療後、一時的に知覚過敏の症状が出ることがあります。
  • セラミックは強い衝撃や過度な力が加わると欠ける可能性があります。
  • 噛み合わせの変化により違和感が生じる場合があります。
  • 歯や歯ぐきの状態によっては将来的に再治療が必要になることがあります。

※自由診療です
※治療効果には個人差があります。

ICON

歯の白濁(ホワイトスポット)をICON治療で改善した症例

Before

ICON before

After

ICON after
患者様情報
10代男性
主訴
歯の白濁が気になる
治療前の状態

患者様は、歯の表面に見られる白い濁り(ホワイトスポット)を気にされ来院されました。

診査の結果、左下4・5の歯頚部付近にホワイトスポットが認められました。
ホワイトスポットは、エナメル質の脱灰などにより歯の内部構造が変化し、光の反射の違いによって白く見える状態です。

治療内容

ICON(アイコン)治療を行いました。

ICONは、歯を削らずに専用の樹脂を浸透させることで、ホワイトスポットを目立ちにくくする治療法です。
歯質の侵襲を抑えながら、審美性の改善を図ることができます。

治療後

処置後は、白濁が目立ちにくくなり、周囲の歯となじんだ自然な見た目へ改善されました。

治療回数
1回
来院回数
1回
費用
  • ICON治療:1歯 ¥44,000(税込)

※症例により費用が異なる場合があります。

主なリスク・副作用
  • 白濁の程度によっては十分な改善が得られない場合があります。
  • 時間の経過とともに色調の変化が生じる可能性があります。
  • 効果の持続には個人差があります。
  • 歯の状態によっては他の治療法が適応となる場合があります。

※自由診療です
※治療結果には個人差があります

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